2011年05月12日

心臓

そういう事です。

ゆういち事件に続いてだいごです。笑



色々あった


ツイッタりはしてたけど、どうしても気持ちの整理がつくまでここで書く事ができなかった


みんな遅くなったね



大切過ぎた人が死んでしまいました



自分は敏感か鈍感かで言われたら、敏感


人の気持ちにはすぐに身体のどこかにあるアンテナが反応してしまうんだ


ライブっていうのもどうにかなるもんだと思っていた16歳

初ライブは関内にあるセブンスアベニューってとこ

俺、ギター。同じバンドに勇太がいた。ドラムで…笑


タイバンにはなんとゆーいちととっさんもいた



なんだか懐かしいねぇ〜





初ライブ。昔から何においても緊張が出来ない自分は、やっぱ緊張する事はなかった



でもね、ライブって自分に精一杯過ぎて、その一瞬だけは完全に周りが見えなくなってしまうの

あれ、ほんとびっくりしたな

だからね、自分がいかに良かったとかダメだとかもわかんなくて、不思議な感情を味わったなと思った


その後もライブをこなしていくのだけど、どうにもこうにもその不思議は取れない

そんな時、地元のバンドの先輩と呼べるバンドに出会ったのが、しゃるろっとってバンド


ここら辺の思い出は、人生で一生残っていて、人生で一番刺激しかなかった毎日だから、語るとまだまだあるけど、今回はボーカルの和乃さんについてだけ話すね



しゃるろっとのボーカルである和乃さんが先日亡くなった



ビジュアル系の中でガンガン先陣きって突っ走る横浜発のバンド

後輩としてはとても嬉しくて、羨ましかった17歳のあの頃を思い出させてくれる大切な存在です

このバンドの事、このバンドのメンバーを想った事を、GLAMMYのスタァリーダーという曲に乗せて歌っているくらい、大切

メジャーデビュー曲は、横浜ラブストーリーって曲。いい曲

この時も、嬉しかった

あの人から自分は、常に先しか見ていない考え方とか、ステージでの見渡し方、泳がせ方、見せる背中、野望の具現化


たくさん学んだよ

その遺伝子は必ず俺のステージの中にいる。だからライブ中は周りが見えるようになった


和乃さんとはGLAMMYをやっている時でもたまに連絡をとったりしていて、たまに飯行ったりして


やっぱり相変わらず考えている事は常に先で、見せる背中は変わらず、行っている人だなと思った


最近ちょっと嬉しかったのは、自分は自分でひとつの道筋が見えてきたかなって事
なんか、お互い違う道で結果出しましょう!って、最近アツく話したばっかりだ





「俺が女だったらお前らみたいなハチャメチャな奴とは絶対付き合わないよ(^O^)/」



全否定計画のコメントまで頂いたりもした

和乃さんらしくて、とてもあったかい全否定




本当に悲しいけれど、四の五の言わない

大先輩だけどさ、後輩として背負ったんだ。またひとつ


俺達もツアーファイナルが10日を切ったね

ワンマンで、歌で和乃さんまで届けるとか、そんなオカルトは言わない


俺は2011年の5月20日、渋谷O-WESTの会場にきた全ての人に届けるんだ

次いで、ツアーで知り合った、出会ったたくさんの仲間達へ

こんな考えも、和乃さんから学んだような気もするな



絶対無駄にはしません

そして本当にありがとうございました


そして、見ててくださいね



だいご
posted by GLAMMY at 02:12| Comment(2) | だいご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。